HPデスクトップパソコンM01-F2030jpのメモリ増設してみた!(違う動作速度のメモリ2枚でも動いた)

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もともと8Gのメモリだったデスクトップパソコン(HpのM01-F2030jp)に8Gのメモリを購入して取り付け16Gにしました。
8Gで使用していて不満は、ほとんどありません。やっていることはプログラミングやYoutube視聴、Excel、Wordは無料のマイクロソフト公式Web版などです。ゲームは全くやりません。
8Gで処理が遅いと感じるのは、ある程度長い動画の編集です。数分なら問題なしです。動画編集はClipchampやVrewを使っています。できないことはないですが、効率が悪いのでメモリ増設することにしました。
メモリ増設は初めてです。メモリの型番選定から取り付け、効果確認までネットで調べながらやった記録です。
ネットの情報を参考にして自分でやるのはリスクがあります。最悪、再起不能も考えて実行しました。

結果として注文は間違いなかったのですが、違う型番のものが届きました。🤣🤣🤣
DDR4-3200で注文したのに来たのはDDR4-2400。返品するのがめんどくさかったしネットの情報で、それでも大丈夫そうだったので、そのままつけて動かしたらOKでした。ただ速度が3200Mhzだったものが2400Mhzと遅い方のメモリで動くようになってます。実感はメモリ8Gシングル→16Gデュアルに変更した効果と速度が落ちた効果で、どのくらい影響の度合いがあるのかわからないです。メモリ使用量率は減っていることぐらいしか確認できません。使った実感は8G1枚のときと変わりません。

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現状確認

現状どういう状態か確認していきます。

Hpの製品仕様書で確認できること

メモリに関係する内容は以下です。
メモリ 8GB (8GB×1) DDR4-3200MHz (最大32GB)
メモリスロット 2スロット(DIMM)

実際に確認

画面下のタスクバー右クリック→タスクマネージャー
確認できること
メモリ使用量43%(取り付け後の効果確認のため記録。Windows立ち上げ後SnippingToolだけ起動状態)
速度 3200MHz
スロット使用 1/2
ファームファクタ DIMM

64ビットオペレーティングシステムか確認。(32ビットだとメモリを4G以上増やせないらしい)
参照 32bitOSで4GBメモリが3GB程度にしか認識しない問題
Windowsマークを右クリック→システム

メモリ選定

メモリを探すための情報、DDR4-3200、8G、DIMM

枚数とメモリ容量

仕様書にあるように最大32GBである。
またメモリを指すスロットが2つ。なので考えられるメモリの組み合わせは
8G×1枚(現状)、8G×2枚、16G×1枚、16G×2枚である。違う容量の組み合わせ8G+16Gもできそうだが。ネットで違う容量でも大丈夫だという情報もある。しかしリスクが大きそうなのでそれはやめる。
コストを抑えるため8G、1枚がもともとついている(スロット使用1/2)ので、空いてるところに8Gを1枚差し込んで16Gにすることにした。
16Gを1枚ということも考えた。そうすると後で32Gに増設できる。
しかし下の記事を見ると2枚のほうがよさそうなので購入は8G 1枚。
私の場合32も必要ないだろうと考えた。
参照 メモリーは2枚組が必須?シングルチャネルとデュアルチャネルで性能差を検証
メモリを選択する場合、16GB×1枚と8GB×2枚ではどういう違いがあるのですか?
使用しているCPUの仕様AMD Ryzen™ 3 4300Gを見るとメモリー・チャネル 2となっているのでデュアルチャンネルに対応していて2枚のほうが速そうだ。(メモリー・チャネル 2=デュアルチャンネルを意味してるかは私にはわかりません。)

現状、実装されているメモリとメーカー違ってもいいかという疑問がわいてくる。

下の参照記事を見ると大丈夫そうだし、動作周波数(言い方あってるかわからない)も同じものを購入しようと思う。今、タスクマネージャーで速度のところを見ると3200のメモリが載っていそうです。なのでDDR4-3200なら、よさそうです。型番に関しては後述。
参照 メモリメーカーの違い メモリ増設は他社同士で統一しないで混在もOK?

メモリの外形

デスクトップパソコン用とノートパソコン用で外形が違い。以下のように違うので注意。
DIMM(デスクトップパソコン用)
S.O.DIMM(ノートパソコン用)

参照 DDR4メモリの形状は大きく分けて2種類
フォームファクターはデスクトップPC用の「DIMM」とノートPC用の「SO-DIMM」


Hpの仕様書のメモリスロット欄にスロット (DIMM)と書いてあるのでDIMMを選ぶ。
目次へ

メモリ規格

仕様書を見ると「8GB (8GB×1) DDR4-3200MHz (最大32GB)」と書いてある。
メモリーの規格である「DDR」とは、「Double Data Rate」の略。「DDR」の横の数字がDDR規格の世代、ハイフンに続く数字は動作周波数をあらわしてる。
参照 価格コムのメモリーの選び方
なのでDDR4-3200で探す。
DDR4-3200で探すとPC4-25600という表記が出てくるが表記が違うだけで同じ意味らしい。
参照メモリ規格を早読みできる「DDR」と「PC」表記の見分け方

DIMM UDIMMと書いてあるものがあるがパソコンで使うDIMMはUDIMMらしい。
参照 サーバーでサポートされているメモリーDIMM種類:UDIMMとRDIMMとLRDIMMについて

CL**(CAS レイテンシとメモリータイミング)

購入しようとしたメモリの型番にCL22という記述があったので調べた。
下の参照を見ると、もともと実装しているメモリと違っても大丈夫そうです。
参照 異なる仕様のメインメモリーが混在した場合の動作 – メインメモリー

その他、電圧が商品名に入っているものもある。特にDDR3は気を付けたほうがいいという情報を見た。
DDR4に関しては私が買おうとしているものに電圧が書いてないので調べてない。多分、標準だろう。
参照 価格コム、メモリの選び方-電圧
目次へ

購入したもの

Amazonで購入しました。理由は。
Crucial(クルーシャル)がメモリーの主なメーカーであることと、ストアが「Crucial(クルーシャル)のストアを表示」となっていて公式ぽかった。しかし実際購入したページを見ると販売店は別になっていた。その店の評価は、よかったので問題ないと思います。Amazonのページって、ごちゃごちゃ書いてあってわけがわからないです。
Crucial デスクトップ用増設メモリ 8GB(8GBx1枚) DDR4 3200MT/s(PC4-25600) CL22 UDIMM 288pin CT8G4DFRA32A

実際に来たものはDDR4-2400、UDIMM、1.2V、CL17だった。
問い合わせするの面倒くさかったの取り付けたら動いた。

メモリ写真

結局、どこで買っても当たりはずれがあり運次第。個人的にネット通販にあるコメントは信用していません。開封前に型番をチェックし返品するか判断するのは大事ですね。

作業

注意点としては
コンセントを抜く。
静電気対策-メモリを取り扱う前に金属質のものに手を触れる。冬は避けたほうがいいかも。
メモリの金色の線が入っている部分(端子)やIC部分は触らない
参照 富士通Q&Aメモリを取り付けたり交換したりするときに注意することを教えてください。

取り付け作業

1、カバーを外す

2、空いているスロットの爪を開いておく

3、メモリを差し込む。(爪が隣のスロットの爪と同じように閉じていることを確認)

4、ふたを閉めて完了。電源を入れるだけで設定はありません。
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確認

タスクマネージャーで確認すると16GBになっています。
8Gのときのメモリ使用量43%(取り付け後の効果確認のため記録。Windows立ち上げ後SnippingToolだけ起動状態)が27%に減っています。
速度がメモリの型番がDDR4-2400を買ってしまったため、3200から、遅い方のメモリ速度2400になってしまいました。この影響が、どのくらいあるのかはわかりません。使った感じ8G1枚のときとあまり変わらない。タスクマネージャーでメモリ使用量を確認すると、いろいろアプリを同時に立ち上げてもだいぶ余裕があります。今まで80%超えたりしていましたが50%台に収まってます。動画編集などは、まだ確認していません。

まとめ

もともとついていた8G、DDR4-3200と注文したのと違う8G、DDR4-2400の2枚で動かしても取り合えず動いています。
速度が遅い方のメモリ2400MHzになってしまいました。使用感は全く変わりませんが、アプリを複数立ち上げてもメモリ使用量にだいぶ余裕はできています。
メモリ交換はリスクが大きいので、まずは本当に必要なのか、もう一度考え自己責任で実施しましょう。
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