アフィリエイトブログ、文中にテキスト広告の貼り方初心者向け(2021版)

この記事は約4分で読めます。

バーナーやテキスト広告が単独で貼ってあると
無視されるか警戒されてクリックされにくいです。
自然な文章の流れでテキスト広告のリンクが貼ってあれば
クリック率が上がります。

このようにテキスト広告ならお名前.com みたいに文中に入れられます。
また【イチゲブログはお名前.comを使ってます。】 のように自由に文字を変更できる広告もあります。

HTMLの知識がない初心者で
特に最近ブログはじめてWordpressのブロックエディタしか使ったことない人向け記事です。
以下の環境で実行確認しました。
WordPress5.6
テーマCocoon2.2.5.7 Cocoon Child1.1.2

テキスト広告の貼り方

段落ブロックにテキスト広告コードを、そのまま貼り付けると
コードの一部がなくなる可能性があります。
こちらの記事を参考にしてください。

広告リンクのコピー

A8.netのテキスト広告を利用して説明していきます。
まだ登録されてない方は、こちらの記事を参考にしてください。

提携済みのプログラムからテキスト広告を探して
素材をコピーするをクリックします。

テキスト広告を文中へ貼り付け

あらかじめテキスト広告を入れたい文章を書いておきます。

HTMLが分からなくても文章を書いておけば
どこに入れればいいかすぐ見つかります。

この記事の冒頭の文章を例にすると
コードエディタ画面で
「このようにテキスト広告ならここみたいに文中に入れられます。」
という文章を見つけ出してテキスト広告をここに貼り付ければいいです。

WordPressの右上のオプションをクリック
→コードエディタをクリックします。
普段使っているのはビジュアルエディターです。

テキスト広告を貼り付けたい文章のところで
右クリック→貼り付け

先ほどコードエディターにしたように今度は
ビジュアルエディターをクリックすればいつもの編集画面に戻ります。
冒頭のように出来上がります。
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自由テキスト広告の貼り方

広告リンクのコピー

テキストを自由に変えていい下のような広告リンクがあります。
この段階ではテキストの書き換えはできません。
そのまま先ほどと同じように「素材をコピーする」をクリックします。

自由テキスト広告を貼り付ける

テキスト広告を文中へ貼り付けと同じ手順で貼り付けます。
貼り付けたあとに文章を書き換えてください。

冒頭のように完成ます。
ビジュアルエディターに戻ったあとも文字を編集できます。
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広告の貼り方(カスタムHTML、囲い込みボタン)

バナー広告、テキスト広告を貼り付けられます。
文中ではなく1個のブロックとして貼る普通の貼り方です。

カスタムHTMLで貼り付ける

貼りたい場所でカスタムHTMLを選びます。
そこにコピーした広告を貼るだけです。
編集中は広告リンクコードがそのまま表示されています。
公開すればちゃんと広告になっています。

ブロックになっているので文中には貼れません。

カスタムHTMLで貼った場合

A8.net

囲い込みボタンで貼り付ける

貼りたい場所で囲い込みボタンを選びます。
WordPress右上の設定(⚙歯車ボタン)→ブロック。
リンクタグ・ショートコードというところに
広告リンクを貼り付けます。

囲い込みボタンでテキスト広告を貼った場合
(ボタンの色や文字色は変更可能)

イチゲ
イチゲ

私はこの方法しか最初知らなかったので
バナー広告をこれでやってました。
そうするとバナーの周りが黒くなって格好悪かったです。

囲い込みボタンでバナー広告を貼った場合
(バナーの周りが黒くて何か怪しい)

広告をクリックしたとき新しいタブで開く設定

広告をクリックすると新しいタグでひらくように設定します。
同じタグで表示してしまうと、
そのまま帰って来てくれなくなるかもしれませんので。

Cocoon設定→本文タブ→外部リンク設定→外部リンクの開き方を
新しいタブに開く(_blank)を選択します。
→「変更をまとめて保存」を押す。
お名前.comの場合はWAFをOFFしないと保存できない
保存したらONに必ず戻しておく

まとめ

  • 文中にテキスト広告を貼るときは
    コードエディターにして貼り付ける。
  • カスタムHTMLや囲い込みボタンで広告を貼ることができる。
  • バナー広告を囲い込みボタンで貼ると見た目が怪しくなる。
  • 広告をクリックしたとき新しいタブで開くように設定する。

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