80年代ヘビーメタルおすすめ、アメリカ編!ビルボード100に入ってる曲から激選!

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80年代活躍したアメリカのヘビーメタルバンドを紹介します。

70年代から活躍していたバンドが躍進を遂げました。
そんな中ヘビーメタル界に現れた
LAに活動の拠点を置いていたバンド
を当時LAメタルといいました。
新しい流れで80年代ヘビーメタルを引っ張っていったバンド群です

癖の強くないビルボード100以内に入った曲からおすすめします。
合わせて当サイトのほかの記事もご確認ください。
またボンジョビ、エアロスミス、ガンズアンドローゼーズなど
日本でメジャーなバンドでなく微妙なところを紹介します。

楽曲名、米ビルボードTOP100最高位を記しています。
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WhiteSnake

ボーカルのデビッドカバーデールの声が格好いい。
ツインギターも、ころころメンバーチェンジするが
有名どころを起用している。
オジーオズボーンと同じくギタリストの選球眼がいい。
というかみんな加入したがるのか
スティーブバイとか有名どころがよく加入する。
ジョンサイクスが加入していた
アルバム(白蛇の紋章~サーペンス・アルバス)が傑作。
その中から3曲。
Here I Go Again 1987/10/10 1位
Is This Love 1987/12/19 2位
Give Me All Your Love 1988/3/19 48位

Ozzy Osbourene

一般的な大ヒット曲はないものの長く君臨するバンド。
曲がいいのに一般に売れないのは、
この記事で取り上げてるバンドのボーカルを見ると分かると思うけど
オジーがキモイおっさんなのが原因か?
しかも歌い方が独特。
しかし今まだに君臨できるのは、良いバンドである証拠である。
なのでチャート外に名曲多数。
ランディローズ、ジェイクEリー、ザックワイルドなど数々の
名ギターリスト生んだ。
Shot In The Dark 1986 68位
Mama, I’m Coming Home 1992 28位
Lightning Strikes 1987 -位
The Ultimate Sin 1987 -位
Steal Away 1981 -位
Crazy Train 1980  -位 若くして亡くなったランデローズの残したOzzyの代表曲
Miracle Man 1988 -位
Bark at the Moon 1983 -位 Youtubeなし

Mr.Big

当時スーパースターが集まって結成したバンド。
特にギターとベースは有名人かつテクニシャンなので
ギーターとベースのバトルが見どころ。
ボーカルエリックマーティンの声もいい。
日本での人気は高いから結構日本では有名なバンドか?

Take Cover  1996 -位
Green-Tinted Sixties Mind 1991 -位
Daddy, Brother, Lover, Little Boy 1991 -位
To Be With You 1991 1位
Addicted To That Rush  1989 39位

LAメタル Mötley Crüe & RATT

LAを活動の中心としていたバンドがLAメタルと呼ばれていた。

Mötley Crüe

個人的にアメリカのイメージは能天気で豪快。
まさにアメリカンなバンド。
ボーカル、ビンスニールの声が特徴的。
楽曲クオリティが抜群。

Dr. Feelgood 1989 6位
Home Sweet Home 1985 89位 1992 37位 
Kickstart My Heart 1990 27位 何かスタートするときにこの曲聞くとスタートダッシュできる。
Wild Side 1987 -位

RATT

ウォーレン・デ・マルティーニのギターリフがカッコいい。
特に出だしのつかみ。
モトリークルは当時LAメタルって言われてたっけと疑問に思うが、
wiki見るとLAメタルになってる。
でもLAメタルと言えばRATTだな。
昔の夜のヒットスタジオの曲前トークで
「恋におちて -Fall in love-」のシンガーソングライター小林明子が
RATTが好きって言っていた記憶がある。
関係ないけど「恋に落ちて」は名曲でドラマの効果もあって大ヒットした。

Lay It Down 1985 40位
Round And Round 1984 12位
Dance 1987 59位

LAメタル Dokken & Poison

Dokken

物悲しい哀愁のバンド。巨匠ジョージリンチのテクが炸裂する。
インスト曲のMr。Scaryは必聴!

Burning Like a Flame 1987 72位
Walk Away 1989 48位
Mr. Scary 1989 -位

Poison

アイドル的扱いされていたヘアメタルの代表格。
硬派なイメージのDokkenとならべると
より軽くなっちゃうけどいい曲ばかりです。

I Won’t Forget 1987 3位
Every Rose Has Its Thorn 1988 1位
Your Mama Don’t Dance 1989 10位
ママ ドン ダンスシドダディドンロッケッローってフレーズが頭にこびりついて、つい口ずさんじゃう。
Cry Tough 1987 -位

Winger & White Lion

LAメタルには入らないが、そこそこ売れたバンド

Winger

ギターのレブビーチのソングライティング力が光る。
後にホワイトスネイクに入ったりする。
胸毛と同じ濃い~感じのボーカルもハマってる。

Madalaine 1988 -位
Seventeen 1989 26位
Miles Away 1991 12位

White Lion

ギターのヴィト・ブラッタがいいセンスしてます。
特にWaitのメロディーラインがいい。
ちょっとwiki見たら、やめてピザ屋のオナーって・・・
Wait 1988 8位
Tell Me 1988 58位
When The Children Cry 1989 3位

Danger Danger & Dangerous Toys

Danger Danger

バラードがいい。
ギターのアンディーシモンズはソロのインスト曲で
たくさんいい曲がある。
Don’t Walk Away 1990 -位
Bang Bang 1989 49位
September 1994 -位 アンディーシモンズのソロ
オリジナルはほとんどアコースティックギター後半エレキギターその切り替わるところが最高!

Dangerous Toys

日本では多分マイナーだがいいバンド。
シングルはチャートインないが
アルバムDangerous Toysは1989 65位

Scared
Teas’n, Pleas’n

FireHouse

90年代ですけ80年代ハードロック黄金期の最後に出てきたバントということで。

When I Look Into Your Eyes 1992 8位
Don’t Treat Me Bad  1991 19位
All She Wrote 1991 58位
Love of a Lifetime 1991 5位
Reach for the Sky 1992 83位

90年代以降80年代のテーストを感じられるバンドがアメリカでいなくなった。
今このテイストを継承しているのは日本のバンドです。
RATTのウォーレン・デ・マルティーニや
ドッケンのジョージ・リンチがコラボしてるバンドもあります。
以下の記事をご覧ください。

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