アフィリエイトブログ、注意!テキスト広告貼ると消えてるコードがある!

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WordPressで段落ブロックにテキスト広告をそのまま貼ると
完成した見た目は問題なく。
クリックしてもリンク先に飛びます。
しかし貼り付けた広告コードの一部が消えています。
確認したのはWordPressバージョン 5.7.2

WordPressのバージョンの確認方法は
ダッシュボードの左上のWマークをクリックすると
画面右下にバージョンが表示されます。

テキスト広告の貼り方による違い

A8.netのテキスト広告を利用して説明していきます。

段落ブロックに右クリックでテキスト広告を貼り付けると
勝手にテキスト広告に変換されてしまいます。

昔のブロックエディタでは、そのままコードが貼り付けられたような気がします。
今はコードブロックを使えばコードが変換されずに、そのまま貼り付けられます。

お名前.comのテキスト広告を貼って比較します。

元のコード(アドレスは略に変更)

<a href="https://略" rel="nofollow">お名前.com</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www略" alt="">

まず段落ブロックの中に右クリックして貼り付けました。

*******後でコードエディタで見ている部分の開始位置******
そのまま貼り付け
ここから

お名前.com


ここまで

コードエディタで貼り付け
ここからお名前.com
ここまで
*******後でコードエディタで見ている部分の最終一******

コードエディタでの貼り付け方は、この記事を参照してください。

HTMLを勉強したい方はこちらの記事を参考にしてください。

コードエディタでコードを確認

コードエディタでコードを確認してみます。

コードエディタの立ち上げ方は
WordPressの右上のオプションをクリック
→コードエディタをクリックします。

普段使っているのはビジュアルエディターです。
元に戻すときはビジュアルエディターをクリックすればもとに戻ります。

コードエディタでこの記事の*****で囲っている部分を
見てみると以下のようになっています。
<!– –>で囲まれてる部分はコメントなので削除しています。

<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">*******後でコードエディタで見ている部分の開始位置******<br><span class="marker-under-red">そのまま貼り付け</span><br>ここから</p>
<p class="has-watery-yellow-background-color has-background"><a href="https://略">お名前.com</a><br></p>
<p class="has-watery-yellow-background-color has-background"><br>ここまで</p>
<p class="has-watery-green-background-color has-background"><span class="marker-under-red">コードエディタで貼り付け</span><br>ここから<a rel="nofollow" href="https://略">お名前.com</a> <img border="0" width="1" height="1" src="https://" alt=""><br>ここまで<br> *******後でコードエディタで見ている部分の最終一****** <br>

rel=”nofollow”がなかったり順番が変わっていますが。
これはGoogle などに自分のサイトと外部リンクの関係性を伝えるもので
影響はないと思います。
そのまま張り付けたとき(黄色)では赤いコードが消えています。

右クリックで貼り付けた時、省略されたコードは何か

省略されたコード
<img border=”0″ width=”1″ height=”1″ src=”https://www略” alt=””>
これは大きさ1ピクセルのsrc=にリンクされてる画像をつけるという意味です。

これがなくてもいいのかというA8のサポートに下のように
インプレッションをカウントするために必要なものと出てました。

1ピクセル×1ピクセルのタグは必要ですか?

ネットで調べるとなくも大丈夫だという情報もあるようですが、
つけておいた方が無難ではないでしょうか。

省略されないように貼る方法

2つあります。
①段落ブロックに貼るのではなくカスタムHTMLブロックで貼る。
②コードエディタで貼り付ける。

やり方はこちらの記事を参照してください。

広告コードの意味

テキスト広告のポイントは<aと<imgの部分
<aはクリックされたら、リンク先href=”https://A8のどこかA”へ飛ぶという機能(HTMLタグ)
<imgはsrc=”https://A8のどこかB”の画像を表示するという機能(HTMLタグ)

テキスト広告コード
<a href=”https://略” rel=”nofollow”>お名前.com</a>
<img border=”0″ width=”1″ height=”1″ src=”https://www略” alt=””>

つまり
<aは広告をクリックして初めて“A8のどこかA”に飛ぶ。
<imgは広告を表示した時点で“A8のどこかB”にある画像を表示してる。
(具体的には1ピクセルの画像で見えない)

クリックして実行される<aは
A8に広告がクリックされたかどうかを知らせる役割になる。

<imgは、この記事がユーザー画面に表示された瞬間に
A8に画像(1ピクセルの見えない画像)を取りに行く。
つまりこの記事が表示されたどうか知らせる役割。

A8の管理レポートでいえば下記になる。
impはインプレッション(広告の表示数)

<aのコードはクリックされたことを知らせるので絶対になくてはならない部分。
<imgは広告が表示されたということを知らせているのでいらなそうだが。
A8がimp測定だけに<imgを利用しているかは分からないので何とも言えません。

A8にクリックしたことが伝わったらA8は
テキスト広告の<a href=”https://略?a8mat=ここの記号“で誰の広告からきたか判定。
ユーザーのクッキーに”誰々の広告から来たという印”を残し
広告主のサイトでユーザーが買い物を終了したときユーザーのクッキーに
”誰々の広告から来たという印”が残っていれば成果が発生するという流れです。

まとめ

広告コードとして用意してあるのだから、そのまま残るようにするのが無難だと思います。
具体的にはカスタムHTMLまたはコードエディタで貼り付ける。


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