時計のバンドが切れたので交換しました。
かかった費用は、バンド代500円(Amazonで購入、送料別)だけで済みました。
道具は、ゼムクリップのみ。もしくはダイソー(100均)では、『工具セット 時計バンド調節用』とかでもいいです。
時計バンドはAmazonで購入しました。
注意:ブラウザの追跡防止機能を「バランス」ではなく「厳重」に設定している場合、具体的な商品名が表示されないことがあります。 Windows版 Microsoft Edge の場合: 設定 → プライバシー、検索、サービス → 追跡防止 → 「追跡防止を有効にする」を「厳重」から「バランス」に変更してください。
ダイソー工具

ラグが非貫通型の場合のバンド交換例
バンドの選び方
バンドの選び方は、ばね棒の幅をノギスで測ります。
全体ではありません。両端の伸び縮みする部分は除いた棒の部分の長さです。
注意:図のようなストレートタイプ(直棒)のみ。
18mmだったので18mmを購入。購入画面で、サイズが選べるので必ず選ぶようにしましょう。

注意:ダブルショルダータイプ(両端近くに出っ張り(ショルダー)があり、バネ棒工具での取り外しが容易。)(下図)の場合
でっぱりで引っかかるので、先端まで、本体の棒に入らずでっぱりでひっかかるので、ストレートタイプより長くなる。。

もともとのバンドで見ると、ばね棒が刺さっている部分の長さです。バンド自体の横幅ではないので注意してください。
上の購入したものは。ばね棒の長さとバンド幅が同じなので、製品を選ぶときに測定したばね棒の長さ18mmで問題ないですが、下のQ-10Gのもともとついていたバンドは、ばね棒の長さとバンド幅が違うので、買うときに、間違ってバンド幅で選んでしまうと、18mmより大きい幅を選んでしまいます。
(画像のバンドはGemini(AI)にきれいにしてもらったので実物とは違います。)

バンドを選ぶ時の注意点
- ばね棒の長さが重要
- 商品で言われている幅が、どこの幅を指しているのか確認する。
- ばね棒がついてるか?ついていない場合、現状のばね棒の太さで入るか確認する。(今回は、もともとのばね棒が太く、ばね棒を交換できませんでした。また、購入したものは、ばね棒が抜けないようになっていた。)
クリップを使った時計バンドの交換手順(ラグ穴貫通タイプ)
【準備するもの】
- 時計本体(ラグ穴が貫通しているタイプ)
- 新しい時計バンド(画像ではネイビー色)
- ゼムクリップ(1本を真っ直ぐに伸ばしたもの)
- 作業用マットや柔らかい布
【手順1:ばね棒とラグ穴の構造を理解する】
この時計は、バンドを固定する「ばね棒」の先端が収まる穴(ラグ穴)が、時計ケースの外側まで貫通しています。
- 構造: ばね棒は内部のバネで両端のピンが外に飛び出しています。
- 外し方の特徴: 貫通穴タイプなので、ケースの外側にある穴からクリップの先端を差し込み、ばね棒のピンを直接押し込むことで、バネを縮めて簡単に外すことができます。
【手順2:古いバンドを取り外す】

(時計が汚いので、Gemini(AI)できれいにしてます。そのため、ピン棒が移ってたり、若干、変です。)
- 時計を裏返し、安定した場所に置きます。
- 時計ケースの側面(ラグ部分)にある小さな貫通穴を見つけます。
- 伸ばしたクリップの先端を、その貫通穴に外側から垂直に差し込みます。
- クリップで中のばね棒のピンをグッと押し込みます。バネが縮む感触があります。
- ピンを押し込んだ状態のまま、バンドを少しずらして外します。片側が外れれば、バンド全体を引き抜けます。
- 外したバンドからばね棒を抜き取ります。
- もう一方のバンドも同様に外します。
【手順3:新しいバンドを取り付ける】

(新しいバンドとゼムクリップ)
- 新しいネイビーのバンドは、クイックリリース機能がついているので簡単でした。

- ピンを縮めたままバンドを滑り込ませ、反対側のラグ穴の位置に合わせます。
- 「カチッ」と音がしてピンが穴に収まったことを確認します。
- 取り付けたバンドを軽く引っ張り、確実に固定されているか確認します。
- もう片方のバンドも同様に取り付けます。
【完了】

両方のバンドがしっかりと取り付けられたら交換作業は完了です。
所感
専用のバンドは売ってないし、エプソンで交換するにも、まだやってるかどうかもわからないし高そうだし諦めていたんですが、バンドが簡単に外れることがわかって、無事交換できました。
この記事を書いたイチゲを応援する(質問でもokです)
Vプリカでのお支払いがおすすめです。
