サンライフ互助会の葬儀についてのメリット

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将来の葬儀費用を節約するための方法としてサン・ライフメンバーズがやっているサンライフ互助会というものがあります。
葬儀に備えてサンライフ互助会に入った場合、どのようなメリット、デメリットがあるか、ご紹介します。
サービスエリアは東京都、神奈川県です。

サン・ライフメンバーズ

メモリアルコース

月々2000円(税抜き)払いで100回合計20万円(税抜き)払えば互助会会員は葬儀の基本的な費用が一般より30%~50%も割引されます。
家族葬だと57.06万円のところ会員は35.8万円~となっています。
サン・ライフのご葬儀プラン

契約から180日以前にサービスを受けると「早期利用費」¥32,400(消費税込)が請求されるので注意が必要です。
よくある質問→掛け金を掛けている途中でも使えるの?

解約した場合

互助会が倒産した場合については互助会Q&A→掛け金についてに載ってます。

互助会の事業を行う会社は、必ず「互助会加入者施行支援機構」に加盟しています。「互助会加入者施行支援機構」では、万が一の際には他の互助会によって役務が実施できるよう保障しているため、安心して加入いただくことができます。

解約した場合、返金については互助会Q&A→掛け金についてに載ってます。


完納額が200,000円のコースの場合、目安として1割程度が解約手数料として引かれるようです。

火葬料金は含まれる?

葬儀のプランを調べていて、
よく分からないのが
火葬の費用が含まれているのか含まれていないのかです。
中には「火葬費含む」や「火葬費いくらまでは含む」とか書いてあるものがありますが
明確に書いてあるものは少ないです。

これは火葬費が地域によってバラバラだからです。
私が住んでいる自治体には火葬場がなく
近隣の市の火葬場を利用することになるんですが
火葬場がある自治体の住民で15000円、市外の住民で80000円と
火葬場の利用料金が大きく異なっています。
無料の自治体もあるようですが。

こんなに開きがあるものをプランの中に提示するのは難しいですよね。
自治体に火葬場がないところの人は火葬費が結構かかることを考慮しておいたほうがいいです。

またうちの自治体の場合、火葬場がないためか
火葬料補助金50000円が申請すれば出るし、
葬祭費の支給(後期高齢者医療保険)として50000円が別に出ます。
人それぞれ事情が違うので、その辺のことも調べておいたほうがいいです。

デメリット

  • 20万円以下の葬儀ができない。
  • サンライフ以外の葬儀場で葬儀できない。

まとめ

サンライフで葬儀をすることを決めてる方は互助会に入ると、お得だと思います。
葬儀が決まった直後などに割引料金で利用しようと考えて互助会に入会し利用すると(契約から180日以内)「早期利用費」¥32,400(消費税込)が請求されるので注意してください。

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