山佐 時計万歩計TM-500のバンドが切れた!バンドだけ売ってる?

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山佐 時計万歩計 TM-500のバンドが切れました。
バンドだけ交換しようとアマゾンなど調べたけど売ってません。
山佐に問い合わせてみました。
合わせて修理に使える強力テープやバンドの外し方もご紹介!

注意:ブラウザの追跡防止機能を「バランス」ではなく「厳重」に設定している場合、具体的な商品名が表示されないことがあります。 Windows版 Microsoft Edge の場合: 設定 → プライバシー、検索、サービス → 追跡防止 → 「追跡防止を有効にする」を「厳重」から「バランス」に変更してください。

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山佐にメールで問い合わせしてみた。2022当時

ベルトのみの販売は可能で
1,540円(送料、代引き手数料、税込み)ということでした。
しかし交換は非常に難しく山佐さんでも専用の治具を使用してるそうです。
確かにはずすのは無理やりできそうだけどつけるのは難しそうですね。

交換修理もやっているということで
ベルト交換の完了品は、佐川急便の代金引換。
支払い代金は、1,857円(送料、代引き手数料、税込み)だそうです。
山佐に送る料金もかかるので安い郵便局のクリックポストで送っても198円かかります。

注文したい方は
YAMASAのお問い合わせからメールで問い合わせる形になります。

結局、新品購入が無難か?

1540円でベルト購入して自分で交換→失敗する可能性が高い。
修理依頼1857円+山佐に送る送料198円~

軽傷だったら、このテープで応急処置するのがおすすめです!


屋外用なので雨にも強いです。
30mで300円代なのでお手頃価格です。
他にもいろいろ使えるのでストックしておくといいかも。
冷蔵庫の回転扉の修理とかに使いました。

結局は新品購入が無難かも!

代用品を見つけたが、大失敗!

ベルトの外し方がわかりました。
時計のラグ(バンドを取り付けるための接合部分)にはおもに貫通型と日貫通型の2種類あるようで、山佐TM-500は日貫通型です。後述する別記事のエプソンQ-10Gは貫通型です。
ベルトはバネ棒で固定されています。下図のようにバネ棒の出っ張り(ショルダー)部に専用工具(私は鼻毛切バサミで代用)などで、ひっかけて左方向に押すとバネが縮まるので、その状態でバンドをずらすと外れます。

バネ棒は結構危険です。飛んで、けがしないように注意してください。私は、作業してるときに2本とも飛ばして、どこかへ行ってしましました。これが顔のほうにとんでたらとおもうとぞっとします。

ばね棒をいったん外し、ベルトをとって、再度、ばね棒を取り付けた状態。

代用品の選定(失敗した!)

上図よりラグ(バンドを取り付けるための接合部分)幅:17mm
注意:17mm幅のバンドを選ぶと、バネ棒の出っ張り(ショルダー)まで隠れてしまうので取り付けできない。後述するクイックリリース式なら大丈夫かも。
実際、バネ棒がついてた部分のベルトの幅を測ると13.5mm。17-13.5mm=3.5mmの部分にバネ棒の出っ張り(ショルダー)があり、そこを工具を使ってバネを縮ませることになる。

実際、この形状のバンドは見つからなかった。
そこで、ばね棒はついたいたものをそのまま使って、NATOバンドというものにしてみた。

今回、買ったバンド。楽天市場で買いました。結果的に失敗!

ただ、こちらのCasioF-84Wで使えた。

交換する際、Casio F-84Wは、ばね棒ではなく、ただの棒で、抜くのが大変だったが、こちらを参考にして、向きが分かったので抜けた。
さらに、抜くとき堅かったが、ダイソーで買った工具のとんかっちを使ったら、うまくいったので、結局、すべて役立った。

結果

厚くてバネ棒とラグの間がとおりませんでした。
さらに、苦戦していてバネ棒を2本とも、すっ飛ばして行方不明です。
😭

代用品リベンジ

今度は、クイックリリース式のものをかった。まだ来てない。

Amazon.co.jp: [BISONSTRAP] 時計バンド ゴム 17mm 薄型 シリコン 腕時計ベルト Quick Release 防水 替えベルト ブラック/ブラックバックル : ファッション

取り付け前

取り付け後(バネ棒をスライドさせるレバーがついてるので、工具なしで簡単につけられた。)

結果

うまくいった。

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